概要

名前

  • 酒井謎子(Sakai-nako)
    • ”さかいなこ”と読みます。”なぞこ”でも別に大丈夫です😄
    • 最初は「Nazono Obasan」だったのですが、姓名にしとく方がわかりやすいかと思い、現在の名前に落ち着きました。

出身

京都に生まれて、ずっと京都に住んでます。

社会人になるまでの生い立ち

生まれてから小学校まで

  • 生まれた時の体重は結構重かったらしい。
  • 幼稚園育ちです。思い出・イベントは以下のような感じ。音楽関連のものはやっぱり印象深いですねぇ。
    • 生まれてはじめてクラシック(確かドヴォルザークの交響曲第9番)を聴く
    • 鼓笛隊でキーボードを演奏
  • この頃の将来の夢は「さかなやさん」だそうです。

小学校時代

  • 至って普通の男子児童でした。成績は結構良かった記憶がありますね。
  • クラブ活動は陸上部。裸足で走るのが好きでした。
  • バレンタインで本命チョコらしきものを、自分の留守中に母が受け取っていたらしい・・・これ以降人生で本命チョコをもらったことはないです😇
  • この頃の将来の夢は、漫画家・声優・ゲーム制作者・サラリーマン。どれか達成できればよいらしい。しっかりリスク分散できてますねぇ・・・。

中学校時代

  • これを書くのに基本的には卒業アルバム見ながらやっているのですが、中学校の卒業アルバムは十数年前から高校の後輩に貸しっぱなしになっているため、見られません・・・残念。
  • 部活の記憶
    • 1年生の最初の1ヶ月だけ野球部に入り、すぐに吹奏楽部に入り直す。この選択は今でも「よくやった」と思います。
    • 金管楽器をやりたかったが、中途半端な時期だったこともありバスクラリネットに割り当てられる。
    • コンクールはあんまり強い学校ではなかったため、府大会止まりでした。
    • 音楽準備室で過去の吹奏楽コンクール課題曲の楽譜を発見。80年代後半~90年代の課題曲を、楽譜を見ながらひたすら聴きまくる。自分の音楽史上最大級のイベント。
      特に衝撃的で影響を受けたのは、「深層の祭」「斜影の遺跡」「饗応夫人」。ここから現代音楽チックな曲を好んで聴くようになりました。
  • 部活以外の記憶
    • 成績はやっぱり結構良かった記憶があります。
    • 家にWindows XPのPCが導入される。(コンピュータとの運命の出会いです😊)
      フリーゲームをダウンロードできるサイトを見つけて狂喜乱舞してました。
      パカパカパッションにハマるきっかけとなる「ぱるメロ」との出会いも丁度この頃です。
    • ゲーセンでパカパカパッションを初プレイ。ここから長いお付き合いが始まるのです。
    • 家にばかり籠もっているかといえばそうでもなく、排水路に入ってザリガニ探しとか、サイクリングついでにカマキリ探しとか、結構屋外で遊ぶことも多かったですね。
    • 卒業式の時に告白し、見事撃沈。男子校行きが決まっていたこともあり、高校生活は部活に捧げることを決める。
  • この頃の将来の夢は・・・アルバムが手元にないのでわからず。漫画家と声優は諦めていたと思います。

高校時代

  • 半分部活推薦で男子校に進学。
  • 部活の記憶
    • 1年中行事が詰まっており、練習しない日がほとんど無いくらいガチ部活でした。夏休みは確か4日ぐらいしかなかったような・・・。
    • 一応3年連続でコンクールは全国まで行ってましたね。東京までバスでした。
    • 今の自分の基礎の部分はここで形作られたと思います。それくらい濃い3年間でした。(欲を言えば、恋愛とかもしたかったですが)
  • 部活以外の記憶
    • 成績は・・・予備校に行くぐらいなのでお察しです😋
      音楽と情報の成績だけは良かったです。
    • 2年生の途中くらいから勉強は(特に理系の教科)諦めていましたね・・・。
      図書館に筒井康隆全集があったので、授業中は寝るか筒井康隆全集を読むかの2択でした😅
    • 本格的にパカパカパッションを置いているゲーセン巡りを始めたのもこの頃。ゲーム内の譜面を印刷して、部活の合間に練習したりしてました。
    • 修学旅行(北海道)でも、自由時間に音ゲー好きの友人とゲーセンでパカパカをやってました。
    • 部活のおかげか、クラスの人たちとは結構仲が良かったです。
  • 成績が壊滅的だったので現役では大学受験をせず、予備校へ・・・。

予備校時代

  • 最初は頑張って勉強していましたが、途中からだんだん緩んでいった気がします。(正直あんまり覚えていない・・・)
  • ラーメン屋でアルバイトを始める。
  • 当時のセンター試験は、理系は壊滅。(確か数Ⅱが1桁台の点数・・・)
    やたらと日本史の点数が良かったため、それを利用して何とか大学入学を決める。

大学時代

  • 吹奏楽は高校時代にやりきったと考えて、旅行のサークルに入る。
  • ラーメン屋のアルバイトを辞め、この後10年続けることになる、コンビニのアルバイト(深夜)を始める。
  • サークル引退後、文化祭の実行メンバー(幹部)となる。
    この頃はアルバイトと文化祭の準備の兼ね合いで丸2日以上起きっぱなしで活動していたことも・・・(よく体が持ったもんです)
  • 成績はそこそこでした。
  • 文化祭の終了後、家計の都合で4回生にして退学することとなる。
  • サークルの旅行では、毎回パカパカを置いているゲーセンが無いか調査し、自由時間があればプレイしに行ってました。
  • mixiでパカパカのコミュニティを発見、参加し始める。

フリーター時代

  • 前半
    • パカパカを一番プレイしていた全盛期がこの頃。PSPでプレイしている様子を生配信したりしていました。
    • 1年に1回東京のミカド(ゲーセンです)に遊びに行くサイクルが開始。
    • 自分専用のPCが手に入る。ここからCやC#の勉強もやり始めていたと思います。
  • 後半
    • Unity(ゲームエンジン)と出会い、本格的にC#の勉強を始める。
      • 未確認飛行 C とUnityとのにらめっこをしながら、オブジェクト指向等についても学ぶ。
        自分のプログラミングの基礎はこの時期に作られたと思います。
    • 3分間ネットワーキング にてネットワークの基礎を改めて学習。
    • 勉強を進める中で、IT業界で働きたいという思いが徐々に強くなっていく。
    • アルバイトの方では店長になることも打診されていたが、保留にして、転職活動を始める。
    • 面接で何社か落ちた後、Unityで作成したゲームを面接に持っていった会社にて内定をいただき、IT業界に入って行くこととなる。

現在

フリーターからIT業界に転職して5年目となります。主にはAWSに関わるお仕事をする事が多いです。
バリバリのウォーターフォール現場でインフラやアプリの設計、検証、デプロイ等をやっておりますが、アジャイル的アプローチを何とかねじ込んで効率的にできないか、毎日試行錯誤しながらもがいております。
使用技術はインフラ・バックエンド寄りです。

ジェンダーについて

LGBTQ+やSOGIE等の一般的な知識についてはググっていただければと思いますが、 個人的にNotionでまとめた用語集のようなもの を公開していますので、よければ参考にしてください。

私のジェンダーについて、簡単にまとめると以下のとおりです。

  • 身体的性:男性
  • 性的指向:女性が好き
  • 恋愛指向:女性が好き(ただし最近恋愛はできていない・・・)
  • 性自認:男と女両方楽しみたい→Xジェンダー、Non-binary
  • 性表現:女性寄り
  • LGBTQ+で言えば、Q

性自認に関しては、不定性(男性と女性の間で揺れ動く)または無性(男性でも女性でもない)と認識しています。
不定性か無性かどちらなのかは現在も模索中ではありますが、自分の考え方的にはどちらかというと無性の方が近いのかな、と感じています。
このように性自認を考え始めたのは、実は結構最近のことです。
Note の方にも記事を上げていますので、よかったら見てみてください。

SNS等のリンク先

lit.link にほぼ全てまとめています。