私の「Values」(価値観)

考えるのは程々にして、まずはやってみよう

  • 大抵のことは、誰でもいつからでもできる。
  • ただし、人生で使える時間は限られている。
  • まずはやってみた上で、どのくらい時間がかかりそうか、どのくらい価値がありそうか見極めよう。

価値観の元となった経験、言葉

  • 誰かが「英雄」になれるのなら 誰もが「英雄」になれるはず(WILD ARMS 2nd IGNITION)
  • 人にできて、きみだけにできないなんてことあるもんか(ドラえもん)

「なぜ、それをやるのか」を明確にしよう

  • 作業を依頼したり、実際に作業する時には、その作業のゴールはもちろん、なぜそれをやるのかが明確になっていると更に良い。
  • なぜそれをやるのか(Why)目的が明確になっていると、その目的に対してもっと効率的なアプローチがないか考えることもできる。
  • 求められていた成果にプラスして、自分ならではの付加価値を付けることができないか考える余白もできる。
  • 仕事や作業を依頼する方も、「お、この人はこんなことも考えてくれるのか」と、依頼した人の強みに気づくきっかけになる。

例えば

  • AWSで例えると、単に「今のAWS料金を表にまとめておいて」と頼まれるより、「このサービスは今後アプリを改修したり、仮想マシンを増やす予定がある。この機会に全体的にコスト削減をしたいので、取り急ぎ今のAWS料金を表にまとめておいて」と頼まれた方が、下記のように今後に繋がる提案がしやすくなる。
    • 「せっかくだからサポート料金についての補足も付け加えておくか」
    • 「ついでにEC2のリザーブドインスタンスを使えば、もっと費用削減できるんじゃないか」
    • 「そもそもLambdaを使って実装すれば、もっと安くなるのでは」

価値観の元となった経験、言葉

  • 作業を何のためにするのか、ということが曖昧にしか伝えられないまま、作業を小出しするような形の指示が続いた。
    • 作業指示の元々の出どころではなく、元々の出どころに指示者の主観を加えたと思われる指示を受け取り、そのまま作業してしまった。
    • 元々の出どころから追加の指示があったのか、小出しで追加の作業指示が来て、結果として無駄な作業が生まれてしまった。
    • 最初から「こういうことを求めている」とか「こういう話の流れから、こういう資料が必要だという結論になった」ということを伝えてくれればもっと効率よくできたし、追加の情報を付け加えることもできたのに・・・と、残念な気持ちになった
    • その作業指示の元々の出どころや、指示者の主観が入った指示ではないかの確認など、もう少し情報を聞き出しておけばよかった・・・と、後悔の気持ちが生まれた

本番の前には、徹底的に準備しよう

  • 1度しかチャンスがないような「本番」の前には、徹底的に準備しよう。
  • 想定されるあらゆるリスクに対して、「これが起きたらこうする」という案を考えて、できれば文書化しておこう。
  • 誰か他にメインの担当者がいたとしても、「自分だったら、これが起きたらこうする」という案を徹底的に考えておこう。明日担当者が絶対に来てくれる保障はどこにもない。
  • もし本番で完全に想定外のことが起きてしまったら、ひとまずその場でできる最善の対応をしよう。失敗に終わったとしても、次に活かすことはできる。

価値観の元となった経験、言葉

  • 練習でうまくいかへんことが、本番でうまくいくことなんて絶対ないんや。練習したことしかできひんぞ!(高校時代、部活の顧問の先生から)
  • 「〇〇さんが主担当だから」と思い、準備が不十分な状態で本番に臨んだ。しかし、主担当の人が割り当たっていない日程があり、自分に全ての質問がくることとなってしまった。
    • 当然、準備をしていない質問には答えることができず、多くの課題を残したまま終わってしまった。
    • 準備をしていれば解決できた課題も多く、大きな後悔の気持ちが残った。